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骨格ストレートが着る服がない!と感じる理由と4つの解消法

骨格ストレートの"着る服がない"4つの解消法

骨格ストレートの方の多くが、着る服がないと悩んでいます。

苦手なデザインの服を着た際、わかりやすく着太りしてしまう骨格ストレート。

私も試着室の鏡にうつる自分を見て、何度もため息をついてきました。

 

  • 着る服がない
  • 何を着ても似合わない
  • よくSNSで見かける骨スト向きの服って、細い骨ストしか着れないじゃん!
  • 骨ストはOLさんみたいなオフィスカジュアルしか似合わない、そんなの着たくない

 

このように感じている骨格ストレートさんも多いのではないでしょうか?

こんにちは!骨格診断アドバイザー検定1級所持、典型的な骨格ストレートの大塚シイナです。

この記事では、骨ストさんが着る服がないと感じてしまう理由と、"着る服がない"の解消法を4つ紹介します。

骨格ストレートって損だな…そう感じる気持ちが少しだけラクになる考え方もお伝えしますので、参考になれば嬉しいです。

 

 

骨格ストレートさんが"着る服がない"と感じる理由とラクになる考え方

服を買いに行くと目にとまるのは、トレンドのデザインの服です。

お店の目立つところにディスプレイされていたり、マネキンが着ていたりするのは、その時にお店側が売りたい今旬のトレンド服。

現在のトレンドの服は、オーバーサイズやパフスリーブ、ハイウエストなど骨格ストレートには苦手と言われているデザインが主流。

そのためせっかく買い物に行っても似合う服がない→着る服がないとなりがちです。

 

骨格ストレートに似合う服というのは、ジャストサイズだったり装飾や"盛り"要素の少ないベーシックなデザインの服

決してトレンドではないけれど、いつ着ていても時代遅れ感はありません。

 

トレンドの服が似合わず落ち込む気持ちはとってもわかります。

他の骨格タイプがうらやましくなることも、私も正直いまだにあります。

でも、トレンドは変わっていくものなので、今苦手なものがトレンドだからって、これからもそうとは限りません。

骨ストが得意なアイテムがトレンドになることも、この先必ずあります。

(現にジャストウエストのボトムスが少しずつでてきていますし、今季トレンドのテーラードジャケットは骨スト大優勝です)

 

逆に考えれば、骨格ストレートの得意なアイテムはベーシックなデザインだから、常に手に入るし、この先もなくならないと言えます

今ドロップショルダーばかり着ている骨格ナチュラルさんがいたとして、似合うからずっと着続けたいと感じても、トレンドが終われば手に入りにくくなるうえに「懐かしい!結構前にそういうの流行ったよね」なんて言われる可能性も。

人になんといわれようと好きな服を着たらいいのですが、似合うから着ているだけなのに時代遅れと思われるリスクが少ないのが骨ストかなと感じます。

そう考えると、今は辛くてもそんなに悪いことじゃないかもって思えてきませんか?

 

"着る服がない"の解決法①骨格ストレートに似合うベーシックな形の服を選ぶ

ベーシックな形の服

ここからは着る服がないと感じている骨ストさんへ、解決法をお伝えします。

前述したとおり、骨格ストレートはベーシックなデザインの服が似合います。

トレンドの服は一旦置いといて、シンプルベーシックなアイテムを取り入れてみましょう。

 

診断を受ける前の私は、服は一目ぼれで買うタイプでした。

正直ベーシックなアイテムって、一目ぼれしません。

なんの面白みもないですし、わぁ!これかわいい!という高揚感もありません。

 

でも、一旦試着してみてほしいんです。

え…?私細くない…?

試着室の鏡にうつった着痩せして見える自分を見たとき、悪くないかもと思えるかもしれません。

 

それにデザインがベーシックな形のものでも、色や柄でいくらでも華やかさは出せます。

装飾だって、ボリュームと位置に気を付ければOK。

そのあたりの選び方がわからないという方は、後述する解消法④で解決可能です。

 

"着る服がない"の解消法②骨格ストレート向けのブランドをチェックする

アパレル

着る服がないと感じている骨ストさんは、そもそも骨格ストレート向きのお店で服を探していない可能性があります。

苦手なデザインが多いブランドで服を探していると、何を着ても似合わない、着る服がないと悩むことになりがち。

得意なデザインが多いブランドで探せば、ずっと似合う服と出会いやすくなります。

 

骨格ストレートに似合うブランドはこの記事で紹介しています。

骨格ストレートに似合うブランド15選!【ここなら失敗しない!事故らない!】

 

"着る服がない"の解消法③古着は骨格ストレートに似合う服が豊富

古着屋さんの店内

古着というと、ヴィンテージな感じやお香の香りがするものを想像するかもしれませんがそうではなく、一旦他の人の手に渡ったものという意味です。

つまり、数年前にお店で販売されていた商品ということ。

古着の中には今のトレンドとは違い、骨ストさんに似合うデザインも多く存在しています。

 

服は新品じゃなきゃイヤ!という方もいると思いますが、古着屋さんやヤフオク、メルカリなどのフリマアプリをのぞくと、タグつきの新品という状態の良いものもあります。

近くに古着屋さんがないよ、という方は大手のショップさんならオンラインでの購入が可能なところもあります。

オンラインの古着屋さんやフリマアプリで骨格ストレート向きの服を探すコツは、アイテム名かブランド名で検索すること。

タイトスカート、Vネックニット、カシュクールワンピース、シャツワンピース、トレンチコート、チェスターコートなど、骨ストさんの得意なアイテム名で検索すると似合うものに出会いやすくなります。

または先述した骨スト向けブランド名で検索して選ぶ方法もおすすめ。

 

オンラインの古着屋さんでおすすめなのはセカンドストリート。

検索の絞り込みで、新品とか商品状態SとかAランクの状態のいいもののみで絞り込めるところが◎

実寸サイズの記載もしっかりされているので安心です。

 品揃え18万点以上!【セカンドストリート】

 

フリマアプリならやっぱりメルカリとラクマが2強かな?

メルカリ・ラクマと比べてヤフオクは、ユーザーの年齢層も高めで安心感がある印象です。

今のトレンドの中から似合う服を選ぶのは宝探しみたいなもの。

古着の中から選べば、「骨ストは着る服がない」という印象はぐっと薄まるかもしれません。

 

"着る服がない"の解消法④骨格ストレート向けとして紹介されている服を買う

スマホの中のSNSのアイコン

今は骨格診断が有名になり、SNSでも情報が手に入るようになってきました。

ただ、どの情報が信用できるのか自分で選ぶ目が必要とも言えます。

正直、骨格ストレート大優勝!みたいなツイートで、いやこれはぜったい事故る…と感じるものもよく見かけます。

そのため、この人は信用できる!と感じる発信者さんを見つけておくのが◎

 

どう判断するのかは、個人的には資格の有無は関係ないかなと思っています。

資格を持っていなくてもちゃんとした知識のある方はいるし、資格を持っていても「ん????」という場合もあります。

 

そもそも自分自身が正しい知識を持っていれば、「たしかに骨ストに似合いそうだな」とか「いやこれは厳しいだろ…」とか情報の取捨選択ができるようになります。

まずは知識をつけることがおすすめ。

私のブログではトップスの選び方、パンツの選び方など、アイテムごとに骨スト向きの洋服の選び方を解説しているのでぜひ読んでみてください。

カテゴリ:骨格ストレート(骨スト)

 

知識がつけば情報の取捨選択はできるし、自分で選べるようにもなります。

ただ、一から自分で服を探すのは時間がかかるので、そういったSNSの発信を活用するのはやはり役立ちます。

 

この記事の冒頭で書いた「よくSNSで見かける骨スト向きの服って、細い骨ストしか着れないじゃん!」というお声ですが、細い人以外事故りそうな服というのはそもそも骨スト向きではないと私は思っていて。

細くないと無理=それだけタイトでピタピタにフィットする=骨ストに似合うジャストサイズではないということなので、そういう服をSNSで見かけても買わないが吉かなと思います。

 

私は4と9のつく日に、楽天ROOMで骨格ストレートに似合う服を根拠つきで紹介しているのでのぞいてみてください。

新作を中心に紹介していますが、デザインは良くてもサイズ感がお勧めできない場合が多く、正直毎回更新する際めちゃくちゃ時間をかけて骨ストさんに似合うものを探しています。

細くなくても似合う服、OLさんみたいじゃないカジュアルなものやガーリー、フェミニンなものも紹介しているので、服選びに困った際は活用してみてください。

シイナ@骨ストselect shop のROOM - 欲しい! に出会える。

room.rakuten.co.jp

 

ちなみに楽天にない商品はTwitterでこんな感じで紹介していたりするので、興味があればフォローしてもらえると嬉しいです。

 

 

骨格ストレートさんは数年後トレンドが変われば"着る服がない"と感じなくなるかも?

今はどうしても店舗に骨格ストレート向けの服が少なく、他の骨格タイプがうらやましい、着る服がないと感じることが多いと思います。

私は今30代ですが、10代後半の最もおしゃれにドハマリしていた時期は、着太りすると感じたことがありませんでした。

それはその時のトレンドが、骨ストに優しかったからなんじゃないかなと思います。

 

トレンドというのは、一気に変わることはないと言われています。

オーバーサイズのトレンドも、まだ多少大きめとはいえ少しずつジャストサイズに近づいている印象。

今は厳しくても、今後ずっと着る服がない状態が続くわけじゃないよということが伝えたくて、この記事を書きました。

少しでも骨格ストレートのみなさんが、おしゃれが楽しいと思えるようになりますように…!

 

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