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【生きづらい方へ】敏感すぎる自分を好きになれる本の感想

敏感すぎる自分を好きになれる本

 

以前書いたHSPという、とても敏感な体質について書かれた"敏感すぎる自分を好きになれる本"を読みました。

自分なりに調べたことや、経験の裏付けができてとても勉強になりました。

 

生きづらいと思っている人、病気なのかなと不安な人は読んでみると安心できると思います。
今回はその本の感想を詳しくレビューします。

 

 

 

感想1.生きづらい日々は準備とケアの二本柱で自分を守る

以前の記事には準備のことばかり書きましたが、ケアも大事と。

もちろん準備は不可欠ですが、準備をしてもどうしても疲弊することって多々あります。

このくらいなら大丈夫だろう等と思っていたら…とか。

 

つい先日も大好きな某水族館へ行ったものの、途中でひどい頭痛に襲われました。原因は日光のまぶしさ。

某水族館はいくつもの建物が敷地に点在していて、途中で外を歩いたりするのですが、暗い建物からまぶしい外に出るというのを繰り返していたのが原因。

日傘を、まぁいらないかなと持参せず、サングラスも所持していないことからおこったのでした。準備、大事。

 

ケアとして書かれていたのが睡眠、入浴、食事の改善、アロマテラピー、ヨガ、ストレッチなど。

ゆるめることですね。

私、血液検査をすると栄養失調と言われるので気をつけてますが、さらに食事は改善していこうと思っています。

 

感想2.プラス思考ではなくプラスの感情を大事にする

プラス思考って本当に難しい。

なんか無理しているような感じもするし、そう思おうとしているだけで、心の底ではそうは思ってなかったり。

そこで、プラス思考ではなくプラスの感情

 

うれしいとかたのしいとかわくわくとか。

そういう気持ちになれるように自分をもっていく。

これって、引き寄せの法則でも言われていることです。

プラスの感情がプラスの物事を引き寄せる。

HSPにも効果的と知って、さらに心がけようと思いました。

 

有名な引き寄せをわかりやすく物語として書かれた本です。

 

この本、本当におすすめ。

何度も読んでいます。

 

 

感想3.マイ・ルーティンをつくる

例えば人混みにいくだとか、たくさんの人と話すとか、苦手なことをしなくてはいけないとき。何かをお守りとして持っていく。

しんどくなったらそれを眺めて落ち着かせる、というのを繰り返していく事で、そのお守りで見ると気持ちが落ち着くようになるというもの。

手触りのいいものでもいいし、本物のお守りでもいいw

 

私は屋久島に行った時に撮った海の動画を眺める事にしました。

すごくキレイで、気持ちが落ち着きます。

通勤電車で気分が悪くなる事が多いので、ルーティンに組み込みました。

 

これ以外にも読みながら何度も大きく頷くところがたくさんありました。

HSPについてもっとよく知りたいという人や、近しい人がHSPのようだけどどう接したらいいのかわからない人にもおすすめです。

今回読んだ本はこちら。

 

 

HSPについて書かれた著書はいくつかあります。一番有名なこちらや

 

 

こちらも

 

 

それぞれ読んで安定して過ごせるように実践してみようと思います。

 

*追記*

HSPに関して一番参考になった本について、こちらの記事に書いています。

【厳選一冊】HSPのおすすめ本|対策や活かし方はこれさえ読めばOK - ゆっくりシイナ時間

 

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