ゆっくりシイナ時間

肌も心も体もキレイになるために

やたらと毎日疲れる、生きにくいと感じているあなたはもしかするとHSPかも

以前ブログで、貧血の治療をやめて漢方治療をしていると書きました。

突然外傷もなく、なんのきっかけもなく、手首がひどくしびれるというかジンジン痛む感じがあったのをきっかけに病院を変えました。

力がはいらなくて、ペットボトルのキャップをあけたり字を書いたりするのも出来なくなったのです。

実はこういうことは以前にもあり、なんなのか突き止めたかったのですが、原因は思ってもみないところにありました。

 たくさんの問診票を書いた

以前も風邪で行った事のある近所の病院に行きました。

以前行った時、私の体質をぴしゃりとあててびっくりしたから信頼できるかもと思ったのです。

内科の他に脳神経外科、循環器科、呼吸器科などがある病院です。

 

受付でまず2枚の問診票を書き、疑わしい病気がたくさんあるのか結局5~6枚書いたように記憶してます。

全員に書いてもらっているものの他は頭痛に関してのものや胃に関してのもの、精神面に関してのものも。

 

神経過敏な”体質”?

先生に呼ばれて色々質問に答えましたが、今までいろんな病院で検査を受けたのが役にたちました。

頭痛外来でレントゲンをとってストレートネックだと判明していること、MRI検査で脳に異常はないこと。

最近まで大球性貧血の治療をしていたけど良くならなかったこと。

コレステロールと中性脂肪値がかなりひくいけど、甲状腺の数値に異常はなく、腫瘤がいくつか見られるが問題ないことなどなど。

 

そこで先生に言われたのが

あなたは元々神経が過敏な体質です

とのこと。

神経が過敏な体質とは?なんだろう?

そういう体質をHSPHighly Sensitive Person、高度に感受性の強い人・敏感な人・繊細な人)というそうです。

性格ではなく、体質であり、なおせるものではないそうです。

 

HSPとは?

全人口の15~20%存在しているそうです。

これって結構多い。

自己診断テストがあるのですが、やってみるとわかると思いますが日本人ならほとんどがあてはまると思います。

 

1.自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づくほうだ

 

2.他人の気分に左右される

 

3.痛みにとても敏感である

 

4.忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる

 

5.カフェインに敏感に反応する

  

6.明るい光や強い匂い、ざらざらした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい

 

7.豊かな想像力を持ち、空想に耽(ふけ)りやすい

 

8.騒音に悩まされやすい

  

9.美術や音楽に深く心動かされる

   

10.とても良心的である

 

11.すぐにびっくりする(仰天する)

 

12.短期間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう

 

13.人が何かで不快な思いをしているとき、どうすれば快適になるかすぐに気づく (たとえば電灯の明るさを調節したり、席を替えるなど)

 

14.一度にたくさんのことを頼まれるがイヤだ

 

15.ミスをしたり、物を忘れたりしないようにいつも気をつける

 

16.暴力的な映画やテレビ番組は見ないようにしている

     

17.あまりにもたくさんのことが自分のまわりで起こっていると、不快になり、神経が高ぶる

     

18.空腹になると、集中できないとか気分が悪くなるといった強い反応が起こる

   

19.生活に変化があると混乱する

 

20.デリケートな香りや味、音、音楽などを好む

 

21.動揺するような状況を避けることを、普段の生活で最優先している

 

22.仕事をする時、競争させられたり、観察されていると、緊張し、いつもの実力を発揮できなくなる

 

23.子供のころ、親や教師は自分のことを「敏感だ」 とか 「内気だ」 と思っていた

 

以上の質問のうち12個以上に「はい」と答えたあなたはおそらくHSP、とのことですが、外国の著者の本にのってる診断テストなので、日本人だと15~20%以上の人があてはまってしまうのでは?

でも夫の家系(両親、兄弟、いとこ等とても仲が良く私とも交流のある親族が多い)にHSPだなと思う人は一人もいません。

が、私の家系にはHSPだなと思う人が多く感じます。

それもそのはず、遺伝特性があるそうです。

ちなみに私は病院で上のテストはしていませんが、先生が症状から診断しました。

先生に「なんで私ばっかりこんなにつらいんだろう?って思いません?」

って言われた時、なんだか涙が出そうになりましたw

 

HSPと今回の腕のしびれの関連性とは

先生曰く、今まで貧血だからと言われていた各症状は、HSPであるから神経が高ぶりやすく、それをきっかけに起こす症状のうちの一部とのこと。

めまい、息切れ、たちくらみ等貧血にありがちな症状は、神経症状でもあるそうです。

ヘモグロビンの数値的にもそんなにひどいたちくらみを起こすほどではないから、神経症状と思う、と。

腕のしびれはアルディニア(異痛症)と呼ばれるものだという事でした。

HSPの人、片頭痛持ちの人にみられる症状とのことで、いくつか漢方を処方されて飲んでいます。

半年ほど治療してみましょうとのことでした。

 

長くなるので次回はもっと詳しくHSPの事を掘り下げようと思います。

 

 

 

 

 

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