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ゆっくりシイナ時間

肌も心も体もキレイになるために

宇津木式スキンケアを実践して脂漏性皮膚炎になった話①

私は以前、脂漏性皮膚炎という皮膚炎に悩まされていました。

きっかけは宇津木式スキンケア。

簡単に言うと、石鹸でメイクを落としたあとは何もつけない、つけるなら米粒1つ分のワセリンのみ、というスキンケアです。

この本に詳しく書かれていますが、コスメ好きの間ではかなり話題になった本です。

それを実践していたら脂漏性皮膚炎になってしまいました。

結局半年ほどそのスキンケアをしていましたが肌の調子はよくなるどころか悪くなっていく一方だったのでやめてしまいましたが…

 

 

脂漏性皮膚炎とは

湿疹の一つ「脂漏性湿疹」は、脂漏性皮膚炎とも呼ばれ、皮脂腺が多く皮脂の分泌の多い頭皮や顔(特に鼻の周りなど)に起こりやすい他、耳の後ろ、摩擦の多いわきの下や太ももの付け根などにも起こります。

かゆみをともない、赤くなったり、皮膚が荒れてカサつき、ベラベラとはがれてくる場合もあります。

原因はいくつもありますが、中心にあるのがマラセチアという真菌(カビ) の存在です。

マラセチアはヒトの皮膚に普段から存在する常在菌ですが、皮脂を好み、皮脂が多い環境下で異常増殖すると、その代謝物が肌に炎症を引き起こすと考えられています。

(以上ヘルスケア大学より抜粋)

 

私の場合、眉、眉の上あたりのおでこ、耳の裏、もみあげ周辺に症状がありました。

 

私の実践した宇津木式の方法

10日ほどかけて徐々に移行しました。

まずはクレンジングをやめて純石鹸でメイクを落とすのを1週間。
化粧水をやめてクリームだけにするのを3日ほど。
クリームをやめて乾燥する時だけサンホワイト(ワセリン)をつけるという流れで移行しました。

 

メイクはもともと石鹸で落ちるほど軽いものが好みで、ファンデはミネラルファンデを使用していましたし、日焼け止めも石鹸で落ちるものを使用していました。

なのでクレンジングをやめて石鹸にしても問題なく落とせていました。

ちなみに宇津木式をする前は洗浄力の弱めのクリームクレンジングです。

 

それよりも化粧水をやめてクリームにするという移行時期がつらかった。

ピリピリとした乾燥によるかゆみがありました。

油分だけ塗ってもパサっとしていて不安に…

もともとのスキンケアはシンプルでした。

化粧水とクリームのみ。たまに美容液もつけるくらい。

 

宇津木式を取り入れてからの経過

15日目位から1ヶ月半位までは今までできなかったひどい赤にきびが何個も口まわりに出来ました。
乾燥にきびだと思われます。

口まわりが一番乾燥を感じていたので。
クレンジングをやめて、肌のキメの流れてしまったところにキメが見えるようになりました。

頬の上部、目の下あたりですね。

鏡でよーく見てみると見えて感動したのを覚えています。

が、ここからが問題で、脂漏性皮膚炎になってしまったのです。

 

②につづく

 

shiinafuwamaro.hatenablog.com

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